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Twitter(ツイッター)上の盛上がりとリアルのギャップ

今週20日にリリースした「日本初!Twitter つぶやき機能を搭載したネットショップシステム『ついうる(TwiURU)』サービス開始」について、Twitter上での「つぶやき」連鎖とリアル(現実)の違いが面白いと思いました。

プレスリリースは、20日(火)午前8時に一斉送信されました。

Twitter上では、8時過ぎには「日本初!Twitter つぶやき機能を搭載したネットショップシステム『ついうる(TwiURU)』サービス開始」と様々な方々が「つぶやき」頂いて、結局午前0時頃まで返信(リツイート)にかかりっきりでした。

Twitterのリアルタイム性(速効性)を実体験できたのは、とても楽しく、今後の参考になる体験でした。

しかし、Twitterを一歩離れると、新聞社では一切報道されていない。

ネット上では、Googleニュースをはじめ、様々な媒体で報道され、トップニュースや「注目記事」として掲載して頂いたニュース媒体もありました。

Twitter(ツイッター)の持っている特徴がよく出た結果になったと思います。

最近は、一次情報の収集源としてTwitterが利用・活用されていることは各メディアも認識していると思います。プレスリリースを出した瞬間に情報が興味ある人々を通じてどんどん広がっていく。

今まで体験したことのないような勢いで情報が発信され続けていました。

しかし、翌日の21日にはTwitter上でもピタッと動きが止まりました。昨日のことが嘘のように・・・

情報伝達が早い分、次から次へ新しい情報が流れ、最終的には価値のある情報のみが残っていく

自然淘汰される情報は、既存メディア媒体のような発信者側の意図で情報伝達されるのではなく、受信者側(消費者)が必要としている情報、価値のある情報のみが残っていく。

このことは、既存メディア(テレビ、新聞)にとっては恐ろしいことだと思います。

最近、話題のニコニコ動画も同じように情報を操作(編集)するのではなく、生の情報を発信し続ける。その情報がいいか、悪いかは消費者が判断する。余計な解説は不要なのかもしれません・・・

 

話は戻りますが、21日(水)にはピタっと止まった情報が、2日後の22日(木)にまた動き出します。

きっかけはTech in sightさんの「ヘッドライン」で紹介された事でした。

mixiやモバゲーなどのニュースで紹介され、再度Twitterでも情報が広がっていきました。

正式なリリースからは、2日経過していましたが、それまでの弊社リリースをそのまま紹介するのではなく、Tech in sight独編集者独自の視点で記事として紹介して頂いたことで、サービスの内容もより分かりやすくなっていた事とTwitter以外の媒体で紹介された事が広がるきっかけになったと思います。

22日(木)もかなりの時間をTwitter対応に費やしました。

今回のリリースはTwitter関連サービスということもあり、Twitterで大きく取り上げられたと思いますが、プレスリリースで効果を得るには、タイミングも重要です。

今後もTwitterを活用したサービスを提供し続ける!

次はiPhoneユーザー限定のサービスになるかも・・・

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