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Googleパンダアップデートに対応するSEO対策方法とは


2012年7月18日Googleパンダアップデート(日本・韓国で実施)から約2週間が経過しました。

少しづつ、パンダアップデートの影響やSEO対策方法等、分かってきましたので、説明したいと思います。

まずは、パンダアップデートとは、Googleが検索結果品質を高めるために定期的に実施している検索アルゴリズムアップデートの名称になります。「パンダ」の意味については、一般的にはパンダ→白と黒

Googleが検索結果について、白黒はっきりつけたいという意味を込めて呼ばれているそうです。

Googleが言う、白黒とは、インターネット利用者にとって有益なサイトは白。有益でないサイトは黒ということで、これは検索結果にも反映されていることです。

今回のパンダアップデートでインターネット利用者にとって有益でないサイトは影響を受け、検索順位を下げているかもしれません。

以前から言われていますが、やっぱりコンテンツ勝負です。またブログ(ホームページ更新管理システム)を使用して、ホームページの更新頻度を高めることも重要です。

ブログを書く際は、1記事に1キーワードを心がけましょう。また、タイトルにキーワードを入れることも重要です。ブログ記事の文字数は200文字以上500文字以内が効果的です。

 

  • タイトル:悪い例「ブログ更新しました」、「テレビ出演しました」、「当社商品が雑誌で紹介されました」等《理由》タイトルにキーワードや商品名が含まれていない。
  • タイトル:良い例「鹿児島は新茶の季節です:ブログ更新しました」、「MBCテレビ◯◯番組に出演しました」、「鹿児島茶「さつまのお茶」が雑誌:鹿児島訪問記で紹介されました」1記事に1キーワードを入れる。メディア紹介の場合は、メディアの情報も入れる。芸能人来店しました等も許可がとれれば、名前まで入れると効果的です。

 

ブログの内容ですが、よくある間違いとしては、複合キーワードで狙っている場合(例:「鹿児島 温泉」、「鹿児島 黒豚」等)

サブキーワードである「鹿児島」の情報が多くなりすぎる傾向になります。

長い文章を書こうと思い、ついつい「鹿児島」のことを詳しく書いてしまいます。あくまでもメインのキーワードは「温泉」、「黒豚」なので、鹿児島の情報を抑えてメインキーワードに関する情報を文章全体の6割から7割になるようにすることが大切です。

もちろん「鹿児島」の情報も必要なので、1割から2割は書くようにしましょう。

※他のサイトからのコピーなどは厳禁です。かえって検索順位を落とすことになります。必ずオリジナルの文章を書くようにしましょう。(文章全体の30%以上が他サイト(自社他サイトも含む)からのコピーになるとアウトです。

 

最近、急激に検索順位が落ちたと思われるサイト運営者の皆様、お気軽にお問い合わせください。

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