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母校のOB講話に参加してきました


高校の卒業式の日は、ばあちゃんが亡くなった日でもあり、今でも鮮明に覚えています。

平成4年3月1日

高校を卒業してから、早いもので22年になりました。

2月21日(金)、母校の後輩達に話す機会がありました。高校を卒業してから、2〜3回目ぐらいの学校訪問。自分たちがいた頃から、あんまり変わっていないですね。

今回のOB講話6名の中に、同級生が3名。しかも、私たちの担任の先生も帰ってきているという事で、なんだか不思議な縁を感じる1日でした。私が担当したのは、2年生の2クラスです。当時と変わらず、女の子が多い。自分たちの頃は、10クラスぐらいあったのですが、今では3クラスになったそうです。

教室に入ると、後ろには怖そうな体育の先生が。。。(笑

高校2年生ということは、16〜17歳。自分が高校生だった頃はみんながまだ生まれる前だったと思い、ちょっと(いや、かなり)ショック。。。

何を伝えようか考えた結果、自分の高校時代のことや大学、サラリーマン、独立してからの事など。

母校OB講話風景

私が伝えたかった事は、

「自考自動」〜自ら考え、自ら行動する人になって欲しい〜
社会に出ると、言われた事を言われた通りに行動する。これは当たり前の事で、「言われた事以上の仕事をする」必要があります。

また、最初から楽しい仕事なんてない。自分が楽しいと思う(楽しく仕事をするための工夫をする)から、仕事は楽しいのだ。人生の中で、仕事をしている時間が占めてる割合はけっこう大きい。せっかく仕事するんだったら、楽しくしないといけないよね。

後輩たちの前で話す機会をいただき、自分自身が一番勉強になりました。次はもっと工夫して話したいと思います。

それまで、自分も成長し続けないといけないね。

母校OB講話感想文

 

 生徒のみんなから感想が届いていました。

  • 「自考自動」、「自考解決」という言葉は、最初あまり意味が分からなかったけど、話を聞くと、自分で考えて動くことや解決することは、これから社会に出ていくときにとても重要なことだと感じました。
  • 今回の講話の中で、面接における志望動機のポイントを教えていただき、とても参考になりました。
  • 自分の本当にしたい仕事や、楽しみながら出来る仕事を選ぶのが重要で、頼まれたことをただこなすだけでなく、自分の考えを交えながら行動することが大切だということが分かりました。
  • 在学当時学校になかった野球部を作ろうとしたり、会社を実際に作ったりと、すごく行動する方だと思いました。私も行動する人間になれるよう頑張りたいです。
    などなど

生徒のみんなから届いた感想を見ながら、自分も力をもらいました。生徒達に負けないように、キバらんと!!

ありがとう。

最後に今回OB講話に参加した同級生3人組&高校生当時の担任の先生と一緒に写真を

同級生3人組&先生と

先生は若いし、自分たちはおっちゃんになってるし、誰が先生か分からない。。。(笑

 

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